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アントシアニンが目の酸化から目の網膜を守る

 

酸化ストレスが加わると目の網膜が傷ついてしまいますが、アントシアニンには、酸化ストレスに対して90%を保護するといわれています。
これにより緑内障の発症を遅らせたり進行を遅らせるといわれています。

 

糖尿病にもアントシアニンが効果あり。
日本人の失明の原因の第2位になっているのが、糖尿病性もう幕症です。

 

糖尿病性網膜症とは、糖尿病が原因で、網膜を傷つけてしまうことです。
糖尿病とはご存じの方も多いとはおもいますが、血中の糖がインスリンの働きの低下によって、血糖値が高くなっている状態です。

 

この状態というのは、血液をどろどろにして、詰まりやすくなるだけでなく、血管を傷つけてしまい、血管をもろくしてしまうのです。

 

この血管を傷つけてしまう状態が、網膜に起こると失明をもたらしてしまうことこそが糖尿病性網膜症なのです。

 

糖尿病に、直接アントシアニンが作用するわけではないのですが、
糖尿病を引き起こしてしまうメタボには、アントシアニンが効果的といわれています。

 

メタボは、現代では広く知られる名前になりました。
みなさんのイメージでは、メタボはおなか周りとか、内蔵脂肪のイメージが強いです。
がしかし、生活習慣病といわれている
肥満症
高血圧
こうしけっしょう
糖尿病
動脈硬化などは、
メタボと呼ばれる内蔵脂肪が大きな原因になっていることがもんだ医師されています。
では、このメタボにアントシアニンがどのように作用するのでしょうか?
これはねずみの実験なのですが、
アントシアニン入りの餌を食べ続けたねずみは、脂肪や内蔵脂肪の蓄積を防いで、さらには血清中の脂肪分も少なく、血糖値の上昇を抑えることができたのです。
まだまだ、アントシアニンがメタボによい効果をもたらすことが、今後の研究で期待されています。

花粉症にも効果があるアントシアニン!?

 

 

近年では、花粉症に悩む人が急増しているようです。
昔は、目立たなかった病気ですが、ここ最近になって増えているのには、やはり人の免疫力が大きく関係しているように思います。

 

この花粉症は、昔はなんともなかったのに、急に発症してしまうという人も少なくありません。
花粉症を引き起こす原因としては、スギやひのきだけでなく、稲、ブタクサ、ヨモギなどわかっているだけでも50種類にもおよぶ植物の花粉症があるようです。

 

アントシアニンが花粉症に効果があるのか?
実は、まだアントシアニンが直接花粉症を低減させる効果ははっきりとはわかっていません。

 

ですが、ねずみの実験によって、アントシアニン入りの餌を与え続けたねずみには、花粉症の原因となるヒスタミンの料と、体をひっかく回数が60%も減少したという実験データがあります。
まだまだ、研究段階ですが、はっきりすれば花粉症の予防や症状の緩和に一役買うかもしれません。

スポーツのパフォーマンスを上げる鍵”視力”

スポーツ選手にとって視力は、とてもほしい武器になります。
どのような競技においても、目がよいということは、視覚能力が高いということはスポーツをやる上で有利に働くのです。

 

ここでおもしろいデータがあります。
野球選手の視力が1、2から0、5に下がった場合、スポーツ技能が60%も低下してしまうといわれています。
それぐらい、スポーツ選手やトップアスリートにとっては視力は重要な要素であり、視力や視覚能力のことをスポーツビジョンともいうのです。

 

 

アントシアニンが深視力の低下を抑える

 

深視力とは、奥行きや距離感を把握するのに必要な力となます。
そこでこのような実験があります。
バスケットボールの選手に、アントシアニンを接種してもらったグループとそうでないグループにわかれて、フリースローの成功率を調べたところ、アントシアニンを接種していたほうが、フリースローの成功率も高く深視力の誤差も低いことがわかったのです。
これは、決してバスケットボール選手だけにいえることではありません。
どのようなスポーツでも動く目標をとらえるための視力つまりスポーツビジョンが大事になってきます。
ですから、アントシアニンを日頃からとり続けることによって、スポーツのパフォーマンスをあげることができると考えられます。